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最近は「その他レビュー」が異常な勢いで増えてきた

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キイレ

Author:キイレ
好きなもの:量産MS、イロモノ銃、寝ること、クーデレ
嫌いなもの:騒音、すっぱいもの

プラモレビューブログのようだが実は銃への愛の注ぎ方がガイキチじみている管理人である。プラモレビューの気で見ているとプラモレビューの数倍の手間と文量と愛の詰まったトイガンレビューが上から来るぞ、気をつけろ!
 

文章、写真の転載は管理人に一言言ってください。基本許可しますんで。

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2011.12
25
Category : 雑記
こんばんは。本屋で立ち読みしていたら後ろの方からゆかなさんのに似た声がするなとちらりと振り向いたら普通の40半ばくらいのおばさんでいや人違いだろと思ったけどやっぱりそのおばさんの声でガッカリしました、キイレです。
20年前くらいなら声と見た目が合っていたんではと思います。
本当にびっくりした。たまにいますよね、声はかわいいのに見た目が残念で見た目はかわいいのに声が残念な方って。見た目はかわいいのに声はドスの効いた低音とかいう人もいたりしますが。

今日クリスマスですね(申し訳程度のクリスマス成分)

2011121008420000.jpg
先週の半ば頃に撮った写真なんですが風景が綺麗。今はもっと雪が路肩に積もっていますし、そもそもこの道が除雪されないので埋まってます。
携帯のカメラの癖にかなり綺麗です。これ絶対うちのデジカメより画質いいよ。

各種感想タイム

映画
デスペラード
イワークさんは関係ないだろ!
ちょっと前にCSで放送していたのを録画したのを見てみました。
アントニオ・バンデラスも僕の結構好きな俳優でして、バンデラスが出てるから見てみるかと思って気まぐれにみた「スパイキッズ」が結構楽しめたこともありました。心は永遠の子供だからああいう設定とか展開好きなんだよ!ほらそこの君だって戦隊ロボの影響で今でもロボット合体バンクシーンはときめくだろう?
あの人は今回の「デスペラード」の舞台のようなちょっと寂れた砂埃舞う町が似合いますね。序盤のバーにタランティーノさんがさりげなくいて噴いた。
えー、で、ガンアクションの評判も良いというので期待していたのですが、映像栄えするガンアクションでした。派手なシルバーのKP85の二挺拳銃をばらばら撃ちまくり、ギターケースに銃器どっさりとなかなか燃える設定でした。でも一人の敵に10発くらい撃ち込むのはさすがにやりすぎだと思うんだ。弾がもったいねえ。
バーにいる客がみんなMAC10テーブルの下に隠し待っていたというシーンは笑った。
ラストのカンパとキーノを呼んで恋人の仇の部下とその防弾リムジンとの最終決戦は圧巻でした。ギターケース型マシンガンと連発型ロケットランチャーの撃ち方はかっこよかった。あの映画人が死ぬ時は誰であれえらくあっさりしてるけど。
シナリオに突っ込みいれるときりがなくなるけど純粋に娯楽作品として見るならなかなか面白いと思います。
星3つくらい。釈然としない所が多かったのも事実。


断章のグリム 人魚姫(上・下)
同じ甲田学人さんの「Missing」も少しずつ読んでいるのですが、「Missing」の異世界の恐怖と違って「断章のグリム」は何気ない日常のものが突然化けるっていうのがタチ悪いよね。好きだけどさ。
3作目にしてグリム童話から外れました。
今回の泡禍は「泡」ということでさらに日常に近づきました。お陰で手を洗う・歯を磨く・食器を洗うという行為が恐ろしくなり困っています。上巻は1巻のような悲惨な状況を淡々と述べるシーンを突破すればいい(それでも怖い。食事前に読むのはダメ、絶対)のですが下巻は大変だった。志弦さんの最期のカレーシチューの底に入れてあった遺書の追伸が特に。心臓を鷲掴みにされるってこういうことなのね。
↓反転でその内容。ホラーが苦手な人は見るなよ!警告したよ!!
この手紙を読んでいるということは、シチューを食べてくれたのだと思います。
私は病院と言う水槽から出ると、死んでしまう人魚です。あなたに釣り上げられましたが、八百比丘尼にはなれそうにもないので、せめて人魚になることにしました。
私と一緒に、ずっと生きてください。
シチューのお肉は、私です。


その後キイレさんはしばらくカレーを食べることがトラウマになったようです。このシリーズ読んでるとトラウマが一つずつ増えていく。
これ、病んでいるということでいいんですよね。
ホラーの気でいるとミステリ的要素もあり、ミステリらしいという噂から僕は読み始めました。読み始めるまでホラーって全く知らなくて「こういう作品だったの!?」とそれはそれで驚いたんですが。
「Missing」もそうだけど甲田さんの民俗学の知識量はかなり豊富なようでした。そういうの専攻していたんでしょうか。
文句なしに面白いんだけどオススメできるかと言われたらオススメしにくい作品です。読む人を選ぶと言うか。

カウボーイビバップ Wild Man Blues
面白い面白くないではなく単純にダメでした。ビバップ好きだしブックオフの100円コーナーで適当に買ったからあんまり文句言えないんだけどさ。
アニメでのテンポの良い展開とかどこへやら、長い上にかったるい比喩をだらだら続けるのがこの作者の作風のようで少なくとも僕の趣味ではない。長い上に何が言いたいのかさっぱり伝わってこない比喩だしさ。斉藤何とかさんの「DAMEDAROU」「KAGEROU」に近い文体です。あの本13ページまで読んで投げたけどさ。
話の筋も結局何がどうなってんのというドタバタ劇だし、そもそもオリジナルキャラが癪に障る。
オススメできません。数々の本を読んできた僕が未だに読み終わっていない「カラマーゾフの兄弟」を読んだほうがマシというレベルです。カラマーゾフ死ぬまでに読み終われるかな・・・


明日くらいから大物の製作記がまた始まる予定です。
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Comment

非公開コメント

No title

うわあ・・・
凄い綺麗・・・・

キイレさんは見慣れた光景かもしれないですけど
僕はちょっと柄にも無く感動しちゃいましたよw

腐れミカン色の僕の心が洗われる様です・・・

No title

>ILL偽星さん

雪化粧の山なんて一冬見れるものですがこんなに綺麗なのはあんまり見れないので僕も感動しましたよ。
雪が降るとずっと降り続いて曇り空になっちゃうので雪が積もってて晴れているという状況も少ないのもあるんですが。
でも晴れてる朝はとにかく寒い!この写真を撮るちょっと前に信号待ちしてたらダイナミックなドリフト(スリップとも言う)決めながら交差点を曲がる軽トラがいるくらい路面が凍っていましたw

>>腐れミカン色の僕の心が洗われる様です・・・
それは良かったです!雪はこっちに住むと嫌な存在ですが眺めていれば綺麗ですからね。僕も雪かきをしなくてよくて道を歩いていると水とまじったべしゃべしゃの雪を車にぶっかけられないなら雪は好きですw
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